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小さな絵本・3日目

.26 2010 未分類 comment(-) trackback(-)
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昨日。 続きに書き足した私の間抜けさのため・・・

今日はちょっと意気込みのあった一日。
のんびり描いていては終わるまで何日かかるか分からない。
実際は100の絵を描くのだから。
小さい挿絵だとしても、一つ一つに思いを馳せながら描くのだから時間がかかる。



だけど相手が段々複雑になってくるのもあって早々進むものではなくなっている。

丁寧に、目を離さないように、一人歩きしたくなるような絵でありたい。





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猛禽類を一種類選ぶとしたら何にしようかと考えていた。

私はコンドルを選んだ。


トビや鷲も好きだけど、コンドルが目の前をちらついて離れない。
それでコンドルに。

コンドルが大空に点のように舞うその影を見たことがない。
私の中ではまだ、憧れの姿なのだ。

乾いた空気と濃い青い空に冷える中、見上げた遠くにコンドルの浮かぶ空がある。
そんな時が来ますようにと、呟きながら描いていた。






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コンドルに変わってペリカンの姿は何ともユーモラスでかわいらしい。

幾つか描いた鳥類の絵の中で、画家にどの絵が好きかと尋ねたら『ペリカン』という。
いつもなら彼はカモが好きだというのだが、今日はペリカンだった。

あんまり良く描けなかったんだ、と私が言うと、「でも良い絵だよ」と言ってくれた。

ペリカンは日光浴のためなのか、しょっちゅう翼を広げている気がする。
他の水鳥もそうなのかもしれないけれど、ペリカンを見かける機会があるたびにそんな印象が残った。
私はどこに行ってもどのペリカンにも咬まれていた。
嫌われていたんだろうが、私は噛み付いてくるペリカンを観察するほうが楽しくて気にならなかった。
変な思い出のある鳥だ。



今日の最後のほうは哺乳類だった。
明日は哺乳類ずくめだ。
多分、明日もあさっても、明々後日も。


残りページはノートの厚さの半分以上あるのだ。
予定していた哺乳類の絵が終わったら、別の種を描いていくつもり。

明日も、どうか良い絵が見れますように。






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