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小旅行

.03 2010 未分類 comment(0) trackback(-)
09t.jpg




画家に誘われて数日間の小旅行。

富士山付近と箱根へ行ってきた。
富士山付近はサファリパーク、箱根は美術館を目的に。

ライオンが昼食後に木に登って涼んでいた。


サファリパークは初めてではないが、過去一度随分前に行ったのみ。
殆ど覚えていなかったが、それが良かったのかもしれない。

それぞれの動物の住む場所に入るとき、ゲートが開く度に「ジュラシック・パークみたい!」と二人で顔を見合わせた。中にいるのは恐竜じゃないけれど、普段は地球の裏側にいるはずの動物たち。
会うこともないまま一生が終わっても普通な相手がそこにいるのだから恐竜並みに興奮する。



写真をブログの幅で小ぶりにするのは少し勿体なくて、ここからはサムネイルで。
クリックすると大きく見れます。


09u.jpg


行きの道は草原がずっと続く道。
こんなところを毎日見ていられたら、それだけでも宝の時間だと思った。



09q.jpg


チーターも寝転がってツメクサや露草の咲く草むらでのんびりしていた。

たらっとしている姿に『大きな猫みたい』と画家は言っていた。
でも夕暮れ後のナイトサファリで、夜闇に歩き回るチーターを見たら、『いや、間違えた。猫じゃなかった』と訂正していた。
やっぱり恐い、ということらしい。

当然である。



09m.jpg


アフリカゾウの穏やかな顔。

巨体なのだから圧倒感に畏怖が付いてきそうなものだけど、まるで天使のような雰囲気。
茶色い毛が光を受けてきらきらしていた。

静かで穏やかで、とてもいい表情をしていた。



09h.jpg


大好きな大好きなアメリカバイソン。
私はこの動物が本当に好きで、会いたくって仕方なかった。

サファリパークでは車の停車は僅かしか出来ないから、ゆっくり進んでいくのが名残惜しかった。

どうしてこんなに好きなのだろう。
全く理由は分からないけど、子供の時に会ってからそれ以来ずっとバイソンが好き。

きっと群れでいるところを見たら、ずーっと何時間でも見つめていられる気がする。




09e.jpg


サルは苦手なのだけどこの種類だけは問題なく笑顔で近づける、キツネザル。

なんてかわいい顔をしているんだろう。
それに、ジャンプする時の格好は興味深い。
両手を広げて足から着地する。
手も使って歩くのに、ジャンプして着地する時は必ず足から着く。

やっぱり他の動物とは違うんだな、と思う様々な仕種は見ていて飽きない。

後ろにいた若い女の人が、ワオキツネザルを指差して「ラスカル!」と喜んでいた。
ラスカルはアライグマだけど、驚いたことに彼女と一緒にいた数人も「本当、ラスカルだね!」と喜んだ。

尻尾が縞模様だと、それだけでも別の楽しみ方があるのだ。


その場から遠ざかりながら画家は、「『ラスカル』って動物の名前じゃないよ」と呟いていた。
彼的には、せめて『アライグマ』と間違えてほしかった(?)ようだ。




09b.jpg


これはエミュー。

大きな体なのに彼らのいる囲いは狭そうで。
ちょっと気の毒な気がしてしまった。狭い囲いの中に2頭は窮屈そう。

1頭は座り続けていたが、もう1頭は寄ってきてすごく近くで顔を見れた。
画家は大興奮。恐竜みたいだ!と騒いでいた。

エミューは私の顔とほぼ同じ位置(私は身長162cm)に頭があって、つつかれたら失明しそうな近さだった。
でもこのエミューをじっと見つめていたら、エミューもまた私の顔から数cmのところで見つめていてくれた。
1分くらいそのままだったけれど、はっとして写真を撮らせてもらった。


エミューが私の手を何度かつついて確かめた時、軽くそっと触っていることが分かって嬉しかった。




09f.jpg


リカオン。

よく寝ている。
本当によく眠りこけていて、その辺にいる犬のよう。

ころっと転がって木陰で寝ていたら分からないかもしれない。

寝入った顔はかわいい顔で、骨までしゃぶるようには見えない。
攻撃の仕方が残酷だ、と何処かで聞いたことがあるが・・・

サバンナではかわいい顔の時間は少ないのだろうけど。





他にもたくさんの動物たちに会っていたけど、写真はあまりよく撮れないものもあって。

サファリパークには7時間くらいいて相当観察できた。


翌日からは美術館や蒸留所に行った。これもまたとても良い刺激を受けた。
最後に時間が余ったのを利用して、予定外の水族館へ。



滅多にない外出だとはいえ、こうも短い時間に盛り沢山のイベントを過ごした小旅行。
青く連なる連山を側に、本当に素敵な時間をもらった。


明日からまた絵を描くけど、この旅行で覚えたことや学んだことを表したい。

とても楽しかった。
有難いプレゼントに感謝。






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