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小さな絵本・6日目

.04 2010 未分類 comment(0) trackback(-)
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今年は過去113年間の中で、総合的な平均気温が一番高い夏だというが。

しつこいようだが、私の住まいには扇風機が一台お供にいるのみで
恐ろしいほどの室温上昇に衰弱する日々だ。

私の生活や暮らしぶりなどの原因による「扇風機」のみの日常だとはいえ、
日中の日照りには言葉も出てこなくなる。
旅行中締め切っていた部屋のドアを開けた瞬間は、これまで人の住む場所であったと思えないほど。
スチームというべきか、サウナというべきか。
呼吸をするにもむせるくらいの熱気が室内に篭っていた。

熱気は恐ろしい。 一晩空けた今日も、全く暑い一日だった。
壁も床も物も何もかもが触ると熱い。

この暑さは一体いつまで続くのやら。


もうそろそろ秋風に吹かれてもいい時期なのではないだろうか・・・





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体温が微熱になったくらいの室温で、今日も絵を描く。

自分で描こうと思って描いているだけなのに、酷暑に苛まれていると妙に頑張ってる気がするから不思議だ。


ハナジカという鹿は台湾の鹿のようで、
美しい白い斑点が花の咲くように見えるからだとか。

お目にかかったことはないが、先日の旅行に幾種類かの鹿を見る機会はあったので、
その鹿たちの雰囲気や動作を思い出しながら描いていた。

鹿という生き物はどうしてこうも優美な印象が漂うのだろう。




note0903c.jpg



走る馬を描いておこうと思った。

馬といっても名称はロバ。 これはアジアノロバという名の馬。
こうした野生のものから改良されていって現在のたくさんの馬たちが生まれている。

このアジアのロバ、走るところを描こうと思った理由の一つに足の速さがある。
短時間なのだが時速73kmで疾走するとか。

そんな話のある韋駄天なのだ。 是非駆ける姿にしたかった。



他にキリンやバイソンの絵を描いたが、明日からはようやくげっ歯類。

ネズミやウサギなどのかわいい動物たち。
小柄だからかわいい、というのもある意味偏見かもしれないが、
一目見てかわいいのだからかわいいものは仕方ない。


拙い腕を振るって頑張って、げっ歯類の魅力的な表情を描こう。



今日の夕暮れは細かな雲が群をなした空だった。

こんな空は夏の間は見なかったから、秋の雲のような気がする。
遥か上空では肌寒くさえあるのか、澄んだ色の夕焼け空が蒸し暑い地上を見下ろしていた。

ほんと、そろそろ地上の暑さも引いてほしいものだ。





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