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.03 2009 一滴の栄養の部屋 comment(0) trackback(0)


粉のおかげでどれくらい助かっているか。じんわり感じ入るところ。

最近は小麦の値段が上がってしまって、何年か前のように粉を沢山買えなくなった。でも、私の日常生活はまだまだゆとりの影さえ見えない毎日なので、米一袋がどうしても買えずにいる時もある。ほとんどそんなの連続なのだが。
で、「米一袋が買えなくても、粉を1キロ購入することは可能」なときの話し。


粉の料理は知らないだけの豊富な世界だ。日本でも、輸入食品や多様なレストランの増加でいろんな国のいろんな料理を広く浅く手軽に知ることが出来るようになった。
そういう中で粉の料理を思い出していくと、名前を思い出せないものの、数はいっぱいある。

主食の多くが粉で出来ているような感じを受けるのは私だけだろうか。
お米みたいにそのものを食べるという文化も勿論あるけれど、穀物であれその他の植物であれ、粉に挽かれて様々な形で利用されているものが主食にも多いと思う。

粉系は腹持ちがいいからなのか。私も粉を買うときは、出来るだけ効率の良い使い方をして粉の腹持ちを大切にするよう考える。

200グラム程度の粉の量でナンを焼いた。このナンは焼いたことがない。焼いたことがあったとしてもきっと無様な出来だったのだ。だから記憶にないのかも。
中央アジアのナンはよく焼いていた。チャチチという剣山みたいな道具で模様を付けるナン。空気穴を開けるためだそう。このナンは丸くて、ドーナツ型のものもあればおぼんのような形をしてるものもある。地域の形なのだろうと思う。
今日のナンはインドのナン。
タンドールはないが、フライパンでも焼けた。
昔、家のオーブンを使って焼いていた中央アジアのナン作りとは違うやり方でやってみた。意外とそれらしく出来るもので、有難い一食は40円分くらいの粉で済んだ。他に野菜や主菜があれば200グラムから出来る量のナンでも、満腹に食べれる気がした。
粉に肉の脂を練りこんで、団子にした実を入れたスープでも随分お腹がいっぱいに出来る。麺を作るよりも難しくない。勿論、麺だって素晴らしい一食だと思う。コツや経験が必要だけれど世界各地で愛される料理だ。

芋の粉でも玉蜀黍の粉でも豆の粉でも、小麦やお米の粉と同じようにいろんな使い方でいろんな料理に活躍する。
自宅で作れるものには限りがあるし、粉量を多く使ってしまうとしたら安く上がる意味は消えてしまうけれど、出来ることならもっとたくさんのことをしてみたいと思ってしまう。


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