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革の豆本ノート

.29 2010 革の部屋 Leather comment(0) trackback(-)
mininote.jpg



前に作った豆本の時は、もう少しややこしい作り方をしていた気がする。
昨日今日とかかってしまった、今回の3冊は若干作業が楽だった。

だから早く終わると思っていたのに、へんに用事を入れたりあって2日使うとは。
でも出来て良かった。やれやれ。



この今日の3冊は、名前は忘れたが何かの映画に出てきた小道具の本を思い出して作った。
こういう雰囲気の本が(無論普通のサイズ)本棚に並んでいたり積み上げられたり。

大体、持ち主のおじいさんが本を取り出すと2回は埃をはたく。
そういった本。


緑色の革の表紙や、黄ばんだシミのある褐色の革に包まれた古い言葉。
ページも革もやけによろよろしていて、もう随分長い時間が過ぎたような姿をしている。
こういった本の内容は、大方、好き嫌いがはっきり分かれるものが多い。

誰かが一生をかけて研究した対象が事細かに書き込まれていたり、
秘密のすごいことがびっしり書いてあったりするものだ。

興味のない人には胡散臭くて、興味のある人には冒険心を煽るもの。





mininote2.jpg




小さい2冊のほうは、縦3cm・横2,5cmで、
ページ数は表裏で、茶色いほう(写真のもの)が96ページ、焦げ茶のほう72ページ。

緑色の大きめのは、縦が5cm弱・横が3cm。
紙がコットン紙で絵を描くためのもので厚く、ページ数は表裏で36ページ。


どれもまだ中身は何も書かれていない。



以前の豆本は、豆本型の手紙になったのだが。

この3冊は今のところはノートの状態。
さてこの先、何が書かれていくのだろう。

誰が使うのだろう。





mininote1.jpg


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