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チャネリング・ツール

.07 2009 他素材の部屋 Other material comment(0) trackback(0)



ルーンを知っている人は増えたと思う。
ルーンを読む人は増えたのだろうか?

私はずいぶん前にルーンを手に入れた。
たまたま本屋でルーンの本を買ったら石が付いてきた。買って読むまでルーンのことを一切知らなかった。


ルーンはチャネリング・ツールだという。
どことチャネリングするかというと、あっちの世界だ。
こういう話が興味のない方は今日は飛ばして頂いたほうが良いかも。

でも、別に怪しくない。それがよくよく繰り返して分かった体験談だ。
土を練って文字を刻み、熾き火の中で焼いてルーンを作った。
ルーンはそれそのものが特別、というのではなく、そこに現れた文字が大切という。つまり、ルーンの石自体がパワーを秘めているとか、どこどこのルーンだと正確な内容が伝えられる、というものではないのだ。
確かめる気ではなかったが、私が土から作ったルーンによってそれが本当だと分かった。

たまたま自分の手でも作ろう、と思ってのことだった。私は石のルーンと土のルーンを持っている。
石のルーンで問いを出したところ、1日前の土のルーンで同じ問いをして返された答えとまるで同じだったことがある。その後もリーディングをして二種類のルーンがいつも同じ答えを出してくるので、あ~!と思い出したのだ。
ルーン自体がパワーを持っているのではなく、ルーンを「通して」答えは返ってくる、ということを。


ルーンをパイプとして答えてくれるのは『大いなる自己』と呼ばれる存在。本の中では『大いなる自己』は自分の中の何でも知っている部分だという。
以前のことも今のこともこれからのことも。そして、問いに充てられたすべての対象について、何でも知っている。

始めのほうで『あっちの世界』と書いたが、本の中ではあっちの世界という言葉は一切出てこない。人の内面にある大きな部分が、という言い方だ。
私自身は守護霊さんではないかと思うところだ。普段、声を聞いて会話をすることの出来ない存在だから、こういうツールを間においてそのツールの範囲で返答をしてくれて導こうとしてくれているみたいに思える。


チャネリング・ツールのルーンは、当たるも八卦当たらぬも八卦の占いとは異なる。それは多くの人が世界的に認めている。
占いではない、常に知っている自分ではない、大きな誰かのちょっとしたアドバイスを受け、石の文字は並び始める。

見えるものだけが全てで聞こえるものだけが真実ではない。
見えない光と聞こえない歌のほうが、この世界はずっと多い。

いつでも独りで歩いているんじゃないんだなぁと、ルーンとやり取りして嬉しくなる。誰かが見守っていてくれて、誰かが耳を傾けてくれる。
誰かの尊い愛情を、全部とは言わないが少し、感じることが出来るルーン。


世界には古代から、そうやって繋がりを保ってきた先人の知恵のアイテムがまだまだ沢山ある。
そういう自然な感覚をいつまでも大切にしていきたい。

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