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パーツ作り

.13 2010 一滴の栄養の部屋 comment(0) trackback(-)
1213.jpg



昨日は買い物に出かけてウロウロしているうちに日が暮れた。

買い物は新しく加わるパーツの素材。





1213a.jpg


このちっこいポーチが素材、というのではなく。

白いボタンがそう。

一昨日の小銭入れbeltbag-1a.jpgにも豚革のくるみボタンを使った。


このサイズは小さくて100円均一の店に売っていたのだが、
別のサイズは大きいのしかないので、中間のサイズを探していた。

手芸屋さんで中間のサイズを見つけて購入したものの、一瞬止まる値段だった。
殆ど同じ状態のものなのに、どうして5倍の値段で売られているのか・・・
きっといろんな事情があるんだなと思いつつ、購入。




1213c.jpg



革を円く抜いたボタンの労力に比べると全く問題ない、このくるみボタン。


最初は要領が分からなくて、入らない革を漉いてみたりしたが、
そんな必要はないことにようやく気がつき、無事に豚革のボタンが次々にできた。

やれやれ、良かった。


こうして見ると、ちょっとお菓子みたい。
普段はシワシワしている豚革だが、ピンと張ると雰囲気が変わる。

布と違って格子の目がない分、本当にうっかり食べてしまいそう・・・





1213b.jpg


真鍮線も買い足した。

これで、ピンや、ネックレスの金具を作っていた。
単純なものであれば自分で作ってしまったほうが安上がり。
これまで一々買って揃えていたものも、特に贅沢を言わなければ自宅で作って用事は足りる。

なました真鍮線は叩いて硬くして、結構頑丈。
炎が入ってなました時の色の変化がまた落ち着いていて良いと思う。




ふとすると、あれがない・これが終わった、となるので、
たまに思い出したときはこうしてパーツを作っておくのです・・・








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