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遠くを思う

.06 2012 革の部屋 Leather comment(0) trackback(-)
rokh2e.jpg





私はあまり光のあるものを使わなかったのだけど。

今年は少し、こういったものを触っていこうと思っている。
しかしあまりにきらきらとしていて、作り終わった後、まじまじと見てしまった。
見慣れない、とはこんな感覚なのか。



下のほうにぶら下がったプラスチックのおもちゃの宝石。
プラスチックというのも、私がほとんど使わなかったものの一つ。

でも使った。

昨年、いろんなことがあって、これまで自分が枠にしていたものを開けてみようと思った。
何でもあり、というわけじゃない。抵抗があることまでやろうとは思わない。
少し、ここから幅を広げたらどうなるのかと。

昨年のある日、自分で制限を決めている枠がとても窮屈に感じたのだ。




上手く言えない。

その気持ちがどういうものか、
言葉にしようとすると、なかなかたどり着かない気がする。

でもおもちゃ屋さんの壁に、これがぶら下がっていたら、
それもいいんじゃないかなぁ・・と思って、眺めている。







シンドバッドが出会ったルフ鳥は、宝石の谷に彼を連れて来た。

宝石の谷はヘビがうようよしていて、彼はそこから逃げ出すために必死に考える。
そこで、崖上から谷に投げ込まれた動物の死骸が、ワシに掴まれて上がっていくのを見て、
シンドバッドは自分の体を死骸にくくり付けて脱出を試みるのだ。



私は、人間は作らないから、このお話の巨鳥とヘビと宝ものを中心にした。
死骸はやめておいた。

クジラは、シンドバッドたちが島と間違って上陸したお化けクジラ。
ゾウは、ルフ鳥が大蛇と同様食事にしている動物。



月が出て星が輝く夜空を、大きな翼で羽ばたき飛び去る巨鳥に、
シンドバッドは何を思ったんだろう。













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