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.20 2014 革の部屋 Leather comment(0) trackback(-)
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ずいぶん月日が流れた。 年月というには大げさだ。せいぜい月日で。

もう潮時なのだろうか、と思う。


終点を過ぎたら次の駅はないが、線路のない景色はどこか希望や不安に取り巻かれた魅力がある。
私はその景色の中を、しばらく歩いていた。



ここらが0地点だ。

それが良かろうが悪かろうが、別に大したことではない。
すぐに批評してあれこれ喋くる元気な力は、いまとなっては羨ましいくらいで私にはないだろう。


絵が終わり、革が終わったら、





brujura-3.jpg




私の人生に浸透してきた沢山の制作が、大きなリュックに詰め込まれて背中から地面に下ろされた。

さて。



この目の前に広がる風景にまだ歩いていくだけの気力があるかどうか。

でも風は前から吹いてるんだよなぁ。




mundo1.jpg












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